ターゲティングの方法について

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「ターゲティングの方法」「自動化」

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 ターゲティングの方法について
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枠から人への配信が強くなった1年だったと感じています。
個人情報などの問題で配信の制限かからないこと祈ります。

■エンハンストキャンペーン
エンハンストキャンペーンは、すでに他の方が記載しているので、感想のみ記載します。
必ずPCに配信されるため、スマホのみ配信していた会社には、困った変更でした。。。
パフォーマンスが良くなった企業・悪くなった企業など様々な結果でしたが
個人的には、アカウント構成の変更など工数かかった時間の割には、予算面含めても
あまり効果が変わらなかったと感じています。

■リマ―ケティングのリストの活用
Remarketing Lists for Search Ads (以下、RLSA)
ユーザー層に応じて検索キャンペーンをカスタマイズできるため、今までにない
広告の配信が可能になりました。RLSAを一番活用しているケースが多いのはコンバージョンユーザーの除外or配信の強化のようですね!

・除外
資料請求など一度限りの登録をするビジネスモデル。

・配信強化
通販サイトなど、一度購入した(コンバージョン)ユーザーに配信を強化。

—-個人的な所感—-

ターゲティング方法も従来の「枠への配信」から「人への配信」へとシフトしており
あらゆるデバイスでタイミングを捉え、よりユーザーの意図に合った広告を掲載することが必要になり、従来の配信の方法の考えと異なった考えを持つ必要があります。

クロスデバイスコンバージョン・リマーケティングの話しが多い一年だったと思います。来年は類似ユーザーの配信の強化に期待しています。

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 自動化
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配信方法が複雑化している昨今、効率化や自動化の仕組み自体も進んだ一年です。

■コンバージョンオプティマイザー
過去のコンバージョンデータに基づいて Google が入札単価を自動的に調整し、
コンバージョンを獲得できる可能性が高いときは広告の表示頻度を上げ、可能性が低いときは表示頻度を引き下げます。

■拡張CPC
コンバージョンにつながる可能性の高いクリックの入札単価を引き上げる入札機能です

■ディスプレイキャンペーンオプティマイザー
ターゲット設定と単価設定の両方を自動的に最適化しコンバージョン数をあげることができます。

その他自動化機能

・動的検索広告
ロングテールの検索語句の掘り起こしと広告運用の効率化

・Form Extensions(β)
検索結果ページのリスティング広告枠に検索フォーム掲載し商品検索の最適化

—-個人的な所感—-

コンバージョンオプティマイザーと自動入札ツールとの違い。
誘導ユーザーのデモグラ・リーセンシーなどで考慮して入札の強弱を実施。
過去のCVRなどでBid価格を計算している自動入札ツールとの違い。
色々なサービスを実施しているGoogleにしかできない機能なので今後も機能強化に期待しています。

自動化機能を活用し効果改善。短縮した時間を分析の時間費やすし効果検証をしていく形になっていくと思います。

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 配信枠のリッチ化
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「感覚的に強く訴えられる」としてブランディング化が進んでおり
ナショナルクライアント向けの商材が充実。今年はリッチ広告の元年で、来年以降の配信枠などの強化に期待してしています。

■動画については『YouTube TrueView』

直近では管理画面やレポート機能の強化されている傾向があります。

・インサーチ広告の検索クエリレポートが登場
・獲得アクション数が確認できるように
・レポートダウンロード数に上限がなくなりました

・Video Extensions(β)
Google検索結果にYoutube動画の掲載などのテストも実施しています。

現状動画広告は、どんどん加速していますがコンテンツ作成が追い付いていない傾向です。

■リッチ広告

・シングルビデオボックス
マウスオーバーを2秒間すると課金されます。

・Hover to Play
マウスオーバーすると2秒間で3-2-1とカウントし動画が再生

などなどサービス自体が充実

—-個人的な所感—-

アメリカでは、テレビ視聴時間は、オンライン+モバイル視聴時間に抜かれており、
アナログ時代には無かった長い視聴時間のプレミアム広告に対して、どう向き合っていくかが今後のカギになりそうです。
オフラインでは計測できなかった精度の高い効果測定ができる点など含めて今後YouTube TrueViewの出稿が増えてきます。

動画の今後の流れ
動画視聴ユーザー増加→プルコンテンツの制作→プッシュ広告

来年の課題は、
オンライン動画制作の重要が増えれば、配信自体が伸びていくと予想できます。

■日米動画広告/マーケティング資料展望
http://www.slideshare.net/hiroepsilon/onlinevideomarketingjapan-opthatta20130725

–全体のまとめ—————————————————————-

配信手法が増えて色々な機能を実施する企業が増えましたが、アドワーズの機能をきちんと理解し基本の配信から進めていく必要があります。最適化には基本が一番大事。

個人的には、コンテンツターゲットを来年強化していき、
今年1年多くのことがありましたが、来年も業界を盛り上げていきたいです。

※最後に、アプリ・ソーシャルの件も少し記入したかったのですが、来年に記載させていただきます。

17のgTLDがルートゾーンに追加

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TLD文字列 申請組織
RECIPES Grand Island, LLC
COMPUTER Pine Mill, LLC
ACADEMY Half Oaks, LLC
CAREERS Wild Corner, LLC
CAB Half Sunset, LLC
公益(xn--55qw42g) China Organizational Name Administration Center
政务 (xn--zfr164b) – 中国語で「政府」の意 China Organizational Name Administration Center
SYSTEMS Dash Cypress, LLC
DOMAINS Sugar Cross, LLC
VIAJES Black Madison, LLC
COMPANY Silver Avenue, LLC
CAMP Delta Dynamite, LLC
LIMO Hidden Frostbite, LLC
MANAGEMENT John Goodbye, LLC
PHOTOS Sea Corner, LLC
SHOES Binky Galley, LLC
CENTER Tin Mill, LLC

JPNICトピックス一覧

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JPNICトピックス一覧

 

JPNICからのトピックスは、RSSでも配信しています。

年別トピックス

 

 

対象者別トピックス

 

 

   
IPアドレス
メンテナンス/障害
申請
ドメイン名
ICANN  
JPNIC主催イベント

IPアドレスの管理

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IPv4アドレスとは

  • IPアドレスはTCP/IPネットワーク上で、通信相手(ホスト)を識別するための番号です。
  • 現在も一般的に使用されているIPアドレスです。
  • IPv4は32ビットのアドレスを持ち、通常「123.45.67.89」のように、8ビットごとに区切った四つの数字により表記します。
  • 約43億個ありますが、2011年2月3日にIANA(ICANN)の持つ未使用在庫が無くなりました。アジア太平洋地域では、2011年4月15日に最後の/8在庫のみ

    IPv6アドレスとは

  • IPv6はIPv4に代わるプロトコルとして、IETFのIPNGワーキンググループが中心となって開発したプロトコルです。
  • IPv6は128ビットのアドレスを持っています。アドレス数はおよそ3.4×10の38乗という天文学的な数字になります。
  • IPv4アドレス枯渇に対する長期的な対応策として期待されています。
  • 参考:IPv6アドレス(PDF、264KB)

AS番号とは

  • ASとは「Autonomous System」の略であり、「自律システム」とも呼ばれ、一定の経路制御方針を共有したネットワークの集合体を指します。
  • AS番号はこのASに割り当てられた識別番号であり、IPアドレスを住所における番地として捉えると、郵便番号のような役割を果たします。
  • 当初2バイトでしたが、足りなくなったため日本では2007年3月から4バイトに増やしています。

IPアドレスの管理とは

IPアドレスはインターネットユーザーが公平に共有する資源として、 「アドレスポリシー」と呼ばれる管理方針に基づき世界的に管理が行われています。 アドレスポリシーとはIPアドレスの分配、 または利用にあたって従うことが求められる、IPアドレス管理の構造、 考え方、アドレス分配の基準等を定義したものであり、 RIRが管轄している地域単位で文書化し、公開しています。 JPNICのように国別にアドレス管理を行うNIRが存在している場合は、 NIRがポリシー文書を公開しているケースもあります。

また、 同じIPアドレスであってもIPv4と IPv6アドレスではそれぞれポリシーが異なります。 IPv4は効率的なアドレスの利用に重点が置かれているのに対して、 IPv6では経路集成により大きな比重が置かれています。 ポリシーの内容は以下の文書をそれぞれご覧ください。

逆引きDNSの登録管理

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逆引きネームサーバの登録とは

JPNICはIPアドレス管理指定事業者(以下、指定事業者)や PIアドレスの割当先組織に対して、 IPアドレスの割り当てとともに逆引きDNSの登録管理を委任しています。

割り当てたアドレス空間に対するネームサーバの情報を上位のネームサーバに登録するために、 その元となる情報をJPNICデータベースに登録することを、 逆引きDNSの登録といいます。

/24より小さなIPv4アドレス空間の逆引きネームサーバ設定について

JPNICに逆引きネームサーバを登録するIPv4アドレス空間のサイズは、 /24以上になります。 これよりも小さなアドレス空間については、 /24以上の単位でまとめてJPNICデータベースに逆引きネームサーバを登録し、 そこから先のDNSは各指定事業者、 またはユーザネットワーク側で設定を行ってください。

なお、/24よりも小さなIPv4アドレス空間の逆引きネームサーバの設定方法はJPNICドキュメントをご参照ください。

IPアドレス分配先担当グループ(担当者)情報の登録・変更

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担当グループ(担当者)情報の登録・変更とは

担当グループ(担当者)情報の登録とは、 IPアドレス分配先の連絡先担当者として担当となるグループ・部署、 あるいは担当者個人などを登録する手続きです。 また、一度登録した担当グループ(担当者)情報の内容に変更の必要が生じた場合、 変更手続きを行います。 ネットワークオペレーター、 その他外部の担当者が当該IPアドレスを利用しているネットワークについて問い合わせを行うにあたり、 連絡先として参照されます。

担当グループ情報と担当者情報の違い

部署等のグループを登録する場合には担当グループ情報、 個人を担当者として登録する場合には担当者情報を登録してください。

担当者情報はJPRSと共同利用しているため、 JPRSが登録管理業務を行っているJPドメイン名の担当者としても利用することが可能です。 IPアドレス/AS番号の割り当てに関する担当者としてのみ使用する場合には担当グループ情報の利用を推奨します。

IPv6アドレスの審議

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審議においてIPv4とIPv6の大きな違いは、 割り当て申請を行うにあたって 「アサイメントウィンドウ」が一律/48となっていることです。 すなわち、/48以内のサイズであればLIRの判断により、 ネットワークに対する割り当てサイズを決定することができます。 また、追加割り振り申請においても、 ポリシーで定められている以上のサイズを必要としない場合は、 JPNICによる審議が行われることなく、 割り振りを受けることができます。

しかし、 これに該当しないケースにおいてはIPv6においてもJPNICによる審議が必要となります。

IPv6アドレスの審議が必要なケース・不要なケース

初期割り振り

 全ての初期割り振り申請は審議が必要となります。

追加割り振り

割り当て審議

 1ネットワークに対して、/48を超える割り当てを行う場合は審議が必要となります。 なお、これは新規の割り当てにおいて、 /48の割り当てを行う場合(例:ネットワークB)だけではなく、 追加で割り当てを行った結果、 新規の割り当てサイズと合計すると/48を割り当てる場合